スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2012.08.28 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    川下り!(岐阜遠征その4)

    0
       岐阜遠征最終日。

      朝からバスで岐阜駅に向かう。車内では昨日の試合の結果のニュースが流れていました。画像にアビスパ選手の映りこみなし。


      岐阜駅で見かけたバス。かっこいい。


      岐阜駅で荷物を預けると。再び下呂・高山方面行きの普通電車に乗車。ワイドビューひだと違って全く観光客がいない電車で移動。

      30分ほどでついたのはここ。


      ここから徒歩約30分、川岸に到着。本日の目的はこれ。


      ちなみにこれから行こうと思う人は、美濃太田駅からタクシーを使うことをおすすめします。案内の地図で意外と近そうに書いてあったけどまあ遠い。

      平日ということもあって船のお客は数名程度。でもまあこんざつしてなくて楽しめました。
      最初に救命用の座布団をしっかりと腕に結びつけておくよう「国土交通省」の指示がっていると念押しされたけど、あの件があったからそういうことなんだろうな。

      あとは画像をお楽しみください。













      お楽しみいただけたでしょうか。夏のレジャーとしては涼しげでなかなか楽しかった。

      さて、終盤に差し掛かるとお城が見えてきます。


      ここで船を下りて名城犬山城へ。




      ここにはこんなキャラクターが。「わん丸くん」




      どちらの写真も共演者のほうがインパクトがあるのが残念ですが、「わん丸君」なかなかかわいかったです。グッズも充実。


      城のあとは城下町を散策。想像以上に情緒あふれる町並みが広がっていました。


      残念ながら、ここも平日ということでお店はあんまり開いていなかった。まあいいけど、やっぱりビールを飲む場所がもっとあってほしいなぁと。

      仕方なくサークルKで串カツとビールを買って名電の駅のホームで休憩。


      と、いきなりのゲリラ豪雨、名電も信号故障でしばらく運行停止。


      どうやらJRも完全に運行見合わせしているようで、果たして1時間後に出発する新幹線に間に合うのか?というスリルを若干楽しんだものの、まあギリギリセーフ。

      2泊3日のえんせい、ほとんどが観光と走ることに費やしてしまったけど、今の状況ならまあこれくらい楽しまないと行った甲斐がないよね。しかも3-0の勝ち試合まで見れたのだから幸せ者だ。

      おわり。






      汗臭くてすみません(岐阜遠征その3)

      0
         岐阜遠征続き。

        走り終わって、長良川と競技場の間にある某宿に戻りました。で、チェックインするために、汗臭いスボルメシャツのままでフロントの列に並んで、係の人が順番に案内してくれていたのだけど、これがまあ順番を飛ばされる飛ばされる。きちんとしたスーツ姿のビジネス客に抜かされ、結婚式関係者のお客さんに抜かされ、平気で荷物を載せた台車にぶつかられ、文句を言うといやな顔をされる。いや、確かに場所にあわない格好をしていたし汗臭いし、顔も真っ赤だったと思うよ。でも、そこまであからさまな差をつけなくてもいいんじゃないかな。一応、こちらもきちんと予約をしてきた客なんだから。
        ま、でもこういうことはよくあることなのかもしれない。他山の石としなければ。

        ホテルの部屋の廊下からはスタジアムが一望できる。これくらいきれいに見えるならもういかなくてもいいんじゃないかっていいくらい近い。まあいきますけど。

        徒歩1分でスタジアムに到着。国体の準備中なのか、仮設の聖火台なのが建設中。しかし、いろんな大会にいちいち聖火台って必要なのだろうか。よくわかんないけど。




        とりあえず、朝から何も食わずに走りとおしてきたので、ビールと食事。
        まずは。飛騨牛コロッケ。飛騨牛コロッケって高山や白川郷でもたべたけど、これは本当に牛肉がゴロって入っててうまかった。


        次がチキンカレー。特に岐阜と関係があるかは不明。うまかった。


        ぎふは知らないうちにすごそうな外国人選手が加入しておる。
        映像を見るとすごくやられそう。


        この日はハーフタイムに花火も上がっておりました。でも、実際に見たのはこの画像みたいな断片的なやつ。というのも、ハーフタイムにメイン外の広場にお茶を買いにいったのだけど、激コミで花火までに戻れなかったのです。メインからスタジアム越しにかろうじて見たのがこれ。でも、お茶とかはもうちょっと複数個所で売ってもいいと思う。


        試合内容については、このブログの恒例で特に触れません。でも、勝利は単純にうれしい。何か問題が解決しているとはとても思えなかったけど、ともかく勝利はうれしいし、選手たちが喜んでいるのも本当にうれしいし、楽しい。




        おかげさまで予定していなかった祝勝会に突入してしまいました。

        つづく。

        Qちゃんロード(岐阜遠征その2)

        0
           2日目。

          午前中のうちに下呂を出発。格好は既にスボルメのプラシャツプラパン。岐阜に戻るとすぐに長良川競技場前の宿に荷物を置いて、川原へ。


          岐阜に来た最大の目的は、長良川沿いにある高橋尚子ロード(Qちゃんロード)を走ること。
          奇しくもこの日はロンドンオリンピック女子マラソンが開催される日、おのずとテンションも高まります。
          しかし、暑い。平気で35度くらいある、しかも影のまったくない場所をはしるので、熱中症に気をつけながら走ります。

          Qちゃんロード自体は、往復5キロ程度の短いコースで当然フラットなのですごく走りやすい。




          それだけじゃものたりないので、コースを延長し川を渡り、対岸も走ります。


          でも、まだまだ物足りないので、ここを目指すことに。


          一番上の写真をみてもらうとわかると思うけど、すっごく急勾配のような気がするけど、気にしない。(この適当さが後に地獄を呼ぶことになる。)


          金華山道の表示から徐々に上り道に。この頃から福岡サポーターと思われるすぼるめってる人達とちょいちょい遭遇することになる。

          早速山道に入ります。比較的ゆるやかな登山道といわれている道を選択。


          登山道は日陰なので走りやすいといえば走りやすい、自然も豊かで気持ちいい。


          そう思っていたのは最初だけでした。まあ勾配がきつい。歩きたいけど我慢して走る。
          下山してくる人達から声をかけてもらうけど、正直「こんにちわぁ」ていうのもキツいがなんとか笑顔で対応。


          完全にボロボロでもう走れないと思った頃、ようやくロープウエィの駅に到着。上って最初に出会った人が盟主Tシャツを着ていたので、なんだかうれしいような力が抜けてしまいました。

          当然、景色は最高。それよりも激しい脱水状態で飲むポカリスエットは最高。


          これから行く某所も見えます。


          しばし、休憩のうえ、下山。くだりは楽だといえば楽だけど、勾配がきつづぎてひざを傷めそう。あんまりトレイルランに向いているわけでもないようだ。

          下ると再び長良川沿いを走る。何人かのスボルメ・レプユニの皆さんを追い抜かせていただいて、鵜飼いが行われているゾーンあたりませ走る。写真は鵜飼い大橋。すごい金かかってそうな立派な橋です。


          で、川沿いを戻る。雨が降ってきたりしたけど、ひたすら走る。山を登ったせいか、ふだん痛くならない部分が傷むけど我慢して走る。でもやっぱり川沿いを走るっていいね。気持いい。


          そしてゴール地点はやっぱりここ!
          高橋尚子ロード記念碑!ここに到着したときは表現できないような充実感でした。


          走行距離としては15キロ程度とあまり長くはならなかったけど、山を上った分、きつさと充実感は半端なかった。やっぱり旅先で走るときはお城とか観光地とかに行かないと気分でないしね。

          で、すべてが終わってビール飲んで寝たい気がするけど、これから1時間半後に近くでもうひとつ用件があるのでした。なんだったけ?

          下呂温泉(岐阜遠征その1)

          0
             岐阜遠征。

            試合自体は日曜の夕方からなので、別に当日出発でもいいのだけど、土曜の朝から博多駅を出発。

            なぜなら、今年のアウェイ遠征のテーマは「観光重視」。当初はそんなつもりじゃなかったけど、モチベーションを保つためにはやむをえない。

            で、お昼に名古屋に到着して、乗り換え。ワイドビューひだ。


            名古屋から岐阜を通過し、風光明媚な景色を見ながら北上。


            着いたのはここ、日本三大名泉のひとつ、下呂温泉。


            ここの温泉、すごく幼いころ親の職場旅行について行って以来30年以上ぶり、最近では高山に行く途中とかで景色を眺めて気にはなっていたけど、念願かなってようやく立ち寄ることができました。

            ここの観光への力の入れようはかなり頑張っているようで、観光マップだけではなく、グルメマップやスイーツマップ、ナイトマップ(居酒屋やスナック(怪しいお店は載っていない))等など、目的別の地図が用意されているし、この日はお祭りも開催されていた。


            街のいくつかの場所の店の横には観光客が立ち寄れるようさまざまな足湯が用意されていて、回るのも楽しい。写真は「さるぼぼの足湯」




            しかしながら、あえて言わせて貰うと、その頑張りについていけていないところも多々あるような気がする。たとえば、この日はすごく暑い日で昼の3時前に下呂に到着、夕食まで時間があるので、下呂名物でも食べながら冷たいビールでも飲みたいなと思ってグルメマップをみてお店を探したのだけれど、大部分の店がランチタイムを2時ころに終えると夜まで店を閉めている。今日は土曜日で、観光客もそこそこうろうろしていて、しかもお祭りがあっている日だよ。別に毎日休みなく店を開けろといってるのではなくて、せめて、こんな日くらいいくつかのお店を開けていたっていいじゃないか。

            まあ仕方ないので、ビールが飲める場所を探しながらうろうろすると、「かえる神社」を発見。下呂だからね。


            で、その横に1台のワゴン車が。飛騨牛バーガーのお店でビールもある。神よ!
            ということで飛騨牛バーガーと飛騨牛の串焼きと生ビールを注文。
            正直、これで自分の中の下呂のイメージはかなり回復された。単純。


            途中、お土産やさんに立ち寄ったら店内にこんなものが!

            理由は不明だけど、ここまで飾るって事は何かご関係があるのしょう。ここでJ2を感じるとは下呂侮れず。そういえばなでしこの澤の写真もあったような。

            その後は、いくつかの立ち寄り湯に入ったけど、さすが下呂温泉。泉質は最高クラス!これはまったく文句ない。古い温泉地だけあって設備は古かったりするのだけど、これは仕方ないしね。

            風呂上りの一杯はこれ。少し高かったけど、これもおいしかった。


            夜は温泉宿で食事をして風呂は言って寝るだけだったのだけど、今回、すごく安いパックで行ったのにもかかわらず宿の対応もすごく良くて、食事もおいしかった。宿の名前はなんだったっけ?駅のすぐ近くの大きなホテルでした。




            ということで1日目終わり。

            いつまでたってもおんなじことばかり

            0
              いつまでたってもおんなじことばかりー♪
              いつまでたってもなんにも変わらねぇー♪
              (ザ・ブルーハーツ「平成のブルース」)
              ※本文とは関係ありません。たぶん。

              山形戦はスカパー観戦。
              今シーズン、前半戦で少しずつ前進して、後半から一気に追撃するというシナリオは徳島戦であっさりと崩れ去ってしまった訳だけれど、それでもまだアウェイ2連戦で2勝して帰ってきて、次のホームで「あれ?いつのまにか強くなってない?」みたいな展開を期待してしまう悲しい性・・。


              と、いうささやかな期待も、あっさり前半で崩れ去る今のアビスパ・・・。

              お約束のようにミスで失点して、リズムを崩して、立て直す前に次の失点をして、さらに気持ちが落ちていき、追いつこうとしてもそのための勢いすら出せない。

              アビスパはメンタルが弱い、という気もするけど、メンタルが強い弱いって単に気の持ちようとかじゃなくて、やっぱり裏打ちされた何かがあるかどうかということではないだろうか?

              ミスで失点しても、仲間のミスひとつくらい、2点とってカバーしてやるって自信があれば、失点後にそこまで落ち込むことはないだろうし、そういう状態であれば、逆にミスも起こらない。

              でも、今は一つのミスをカバーできるほど、得点力がない。この攻撃を続けていれば遅からず得点が生まれるという確信めいたものがない。

              強い時ってそうじゃない、いくら先制されても、いくら残り時間が少なくなっても、追いついて追い越す自信がある。それは選手もそうだし、みているサポーターの側もそう。一昨年の千葉戦(あのイナズマゴールの時ね)、前半リードされてたけど、あの時ってハーフタイムでも何となく勝てそうな気がしてたよね。でお、今年は同じような状況だと限りなくイヤな感じしかしない。要するに自信がないんだ。

              で、選手たちにそんな自信という武器や、それを持たせるための手段を与えられていないのは、やっぱり、指揮する側に問題があるんじゃないですかねぇ。

              このまま、ずーっと同じことを続けてもいいのかな?いつかは進化するかもしれないという全く根拠のない期待だけによりそって、こんなおもしろくないサッカーを続けていいのかな?

              せっかく、もうすぐ夏休みが始まり、たくさんの人が見に来る可能性がある季節を迎えるのに、いつまでたってもおんなじことを続けてていいのかな?

              ともかく、次節の水戸戦で何か変わるのか、変わろうとするのか、注目しておきます。あんまり期待はしないけど・・。

              続けるべきことと続けてはいけないこと

              0
                 まずは事務連絡。
                今年からこのブログをJUGEMに移転させていただいておりますが、しばらく放置の後、6月頃よりぼちぼち更新を再開しております。
                が、こちらの操作ミスにより、ほとんどの記事が「下書き」状態のままでアップされていなかったことが判明しました。この度、改めてアップしておりますので、とうに旬をすぎた記事ばかりですが、キョーミのある人はさかのぼってみてください。

                さて、少し日数が経ってしまいましたが徳島戦の話。

                この日は相手が徳島ということでイベントは「泡 (阿波)で遊ぼう!! レベスタにシャボン玉ゾーン登場!」。正直、こういう無理からなダジャレ企画、嫌いではありません。




                おそらく会場には、巨大なシャボン玉を製造するマシーンか何かが置いてあるんだろうと思って広場に行くと、そこにあったのは、



                駄菓子屋においてある、僕たちにもなじみの深いシャボン玉セットと、ちょい大きめのシャボン玉が作れるやつと、シャボン玉を作る石けん水とウェットティッシュのみ。正直ね、「しょぼっ!」と、一応イベントなんだからもうちょっと金かけて大がかりにやればいいのに思っただけど、しばらく様子を見ていて考えがかわりました。

                みんなね、まあ楽しそうなわけですよ。子供はもちろん、一緒にやってる大人達も。確かに僕らが子供の頃はシャボン玉で1日遊んでも全然飽きなかったからなぁ。



                そしてね、途中からは試合に出ない選手達も出てきてくれて、一緒にシャボン玉で遊んでくれたんだけど、それを見てて、「あぁ、こういうことなんだなぁ。」と思いました。





                お金をかけたから楽しいイベントになるわけではないし、すごく簡単なイベントも家族や友達と楽しめれば、そして、今回のように、いつもはピッチ上にいる選手たちが一緒に遊んでくれて、一緒に楽しんでくれれば、それはすてきな思い出になるに違いない。そういう意味では、今回は最高の企画だったに違いない。費用対効果でいえば、これはおそろしく効率のよいイベントだよね。だって費用なんてほとんどかかってないんだし。

                それと今回は水戸さんにお渡しする東日本震災の募金を選手たちが呼びかけてたり、



                前回に引き続き、広場でのライブも開催されて、盛り上がってた。





                前の週も思ったんだけど、ライブに来てくださったアーチストのみなさんが、それぞれアビスパのレプリカを着ていたり、タオマフを回してくれていたり、スボルメのシャツを着てくれていたりと、アビスパのイベントに参加してくれてる感があって、それが会場をより盛り上げている要因になっていたんじゃないかとも思います。これって、クラブの担当の方と打ち合わせたり、渡されたりしてるかもしれないけど、今までこういうのってあんまりなかったから余計に「いいね!」って思いました。



                それと、忘れちゃいけないのが、最近、アビスパのイベントを盛り上げてくれている福岡女子大のみなさんが美しい浴衣姿で、8月12日の浴衣デーの告知活動をしてくださっていたこと。いつもFBも拝見しております。

                あと、広場では引退するホベルトへの寄せ書きを集めてくれている方がいらっしゃったりとか、コンコースでは久しぶりにゲーフラ作成をされていたりとか、サポーターの方々もいろんな活動をされていらっしゃいました。

                ちょっと前の記事で、川崎のイベントはすごい!それに比べてレベスタは・・。というようなことを書きましたが、この日は、もちろん総員数が全然違うから、勝っているとはいえないまでも、その精神というか、こういうことをやっていけばいいんじゃないの、という部分はしっかりと発揮できていたように思います。

                もちろん、これだけやっていれば観客動員が増えていくという単純なものではないにしろ、このような雰囲気を作り続けていくと、レベスタに行けば何かしら楽しいことをやっているという印象づけができてくるんじゃないでしょうか。クラブの中の方もいろいろ大変だとは思いますが、がんばって続けていってほしいと思います。

                さて、試合の話。

                いやぁ、これからの季節、バックスタンドは試合開始までの日差しが強くて大変ですねぇ。



                というだけの話で終わりたいところですが、ちょっと気になったことだけ。

                この試合の失点が、個人のある意味ありえないミスであったりとか不注意であったりとか、そういう見てる側からすると萎える試合であったわけですが、気になったのはそれよりも、

                「なぜサブメンバーの枠を余らせる?それもホームで。」

                「なぜいつもいつも交代枠を余らせる?勝ち試合でもないのに。」

                サブの枠を余らせることについては、監督コメントではサミルの予定だったのがコンディション不良で・・・、ということらしいけど、しかしそれにしても、代わりにベンチに入れるメンバーがいないってどういうことよ?普段のトレーニングはどうなってんだ?とか、そもそもチーム編成に決定的な失敗があるんじゃないか?とか疑ってしまうし、自分のチームの選手をそんなに疑ってるの?とら思ってしまいます。

                そもそも居合いなんて何が起こるかなんてわからないし、いかなるリスクにも対応できるよう、監督h普段から交代枠を余らせがちなのかと思っていたけど、今回の件を見る限り、そういうリスク管理をしっかりやっているということでもなんじゃないか?

                極端にいうと、選手交代により流れを変えるような采配は無理だし、するつもりもないっていうことなんだろうか?そうじゃないと、2点リードされていて、守りべきリスク管理っていったい何なのよ?

                もちろん、監督的にはいろんなことを考えてのことなのかもしれない。深い意図があるのかもしれない。でも、毎回毎回、交代枠を残したまま、勝ちきれない、あるいはあっさり負けてしまう試合を見せられると、死力を尽くしてガムシャラ!に戦っているとは思えない訳ですよ。最善を尽くして力負けするのは我慢できるけど、そうでない試合を見るのは本当につらいのだから。

                そして、今のやり方のまま、こういう疑念を払拭するには勝ち点をきちんととっていかないとどうしようもないし、それが無理ならやり方を変えるしかない、どちらにせよ、今のまま続けていくわけにはいかないでしょう。今ならまだ間に合うから。








                結果が大事

                0
                   愛媛戦の話。



                  梅雨時ということもあって、お客さんがひじょーに少ない。まあ、日曜の夕方というモチベーションの上がらない時間帯に、雨模様でゴール裏なんてびしょぬれになりそうな状況で、今の順位とチーム事情。まあ、人がこなくてもやむを得ないかと思わないけど、それにしても3500人を切るとは、経営的にもひじょーにヤバいレベルなのではないでしょうか。心配だ。

                  でもね、この日の広場はなかなか雰囲気良かったです。やっぱり生ライブとかを企画していただけるとそれだけで賑やかな雰囲気になるもんだし、かなり盛り上がっておりました。こういうのはどんどんやってほしいと思います。アーチストの皆さんありがとうございました。また来てください。



                  今回は車なので残念ながら生ビールは飲めず。まあ仕方ない。

                  広場の隅では、こんな売り場が。企画のためなら、そして金のためなら、敵キャラ(正式には敵のキャラクターですらないわけですが)人気でさえ利用する。そういう姿勢、いいと思います。てゆーか一平くんに利用されてるだけなのかもしれないけど(笑)。



                  で、実際の一平くんと伊予柑太



                  で、試合にはリアル伊予柑太がフィールドプレイヤーで登場。



                  で、この伊予柑太が、というかみかん星人がキープレイヤーだったりするわけだ。

                  試合はね、うん、前半は良かった。ただ、横浜FC戦で感じた可能性からはちょっと遠い感じ。そして、後半、なんとかかんとかようやく勝てたからいいようなものの、果たしてこれでいいの?もうちょっとマネジメントすべきじゃないの?最後、追いつかれても全然不思議じゃない展開だったよ。
                  こういう時こそ、どうやって試合をコントロールするかが監督の出番じゃないの?と思いました。

                  ともかく、選手の頑張りで(ミンジェ良かったね。)、勝てたからまあ、良しとするけど、はっきり言って監督はビールもって帰る資格ないよ。



                  まあ、後半戦は幸先よく勝てたので、この調子で勝ち進んでください。なんだかちょっと不安ではあるけれど(特に監督の采配とか)、まあ、今は静観することとしましょうか。


                  個人的には、岡田隆ちゃんとミンジェが良かったね。次も頼みます。


                  出前迅速落書無用(横浜遠征その6)

                  0
                     横浜遠征、これで終わります。

                    東京観光、等々力、箱根駅伝2区、三ツ沢、中華街と来た今回の旅ですが、実は最後にもう1カ所目的地がありまして。

                    ところで、皆さん、漫画はお好きですか?僕は個人的にこの人生、漫画からしか物事を学んできませんでした。ジャンプとかチャンピオンとかを読みながら育ってきました。

                    そして僕はコロコロコミック世代でもあります。コロコロが創刊された年、僕は小学1年生でした。当時、ドラえもんが一度に100ページ以上読めるという夢のような雑誌が創刊されると聞いて心を躍らせた記憶があります。

                    ということで、今回訪問したのはここ



                    藤子・F・不二雄ミュージアムです。

                    一昨年、富山に行ったとき、藤子不二雄A関係を巡ったので今回は「F]。

                    フロンターレとFマリノスと横浜FCの試合を見た後、ここを訪れるということでなんだか「F」に縁があるなぁと思いながら(関係ない)、再び武蔵小杉に向かい南部線に乗り換え、ミュージアムに向かいます。

                    オバQとかパーマンとかがデザインされたシャトルバスがありましたがここは徒歩で。



                    かなり以前から時間指定のチケットを購入していたんですが、平日の昼間だし、川崎の郊外にわざわざ来る人もそんなにいないだろうと思っていたら、指定の10分前に到着してみたら既に長蛇の列。藤子人気恐るべし。

                    6月はジャイアンフェア開催中ということで、ジャイアン関連のグッズや食事メニュー等々が充実しておりました。参考までに7月はスネ夫の夏休みフェアだそうです。



                    残念ながら、展示室内は撮影禁止ということで写真はなし。原画なぞがかなり充実しており飽きずに回ることができます。ドラえもんの第1回とかなつかしすぎる。

                    会場には小さなおこちゃまたちもたくさん来てましたが、今の子供はどこまで知ってるんだろうか。パーマンは知ってるかな?オバQは?エスパー魔美は無理だろうか?21エモンは子供むきだと思うんだけどなぁ。キテレツはいけそうだね。

                    さて、再杖委OKゾーンに来たので早速撮影。
                    パーマン2号も遅れるな♪ 欲を言えばぱーやんとスミレちゃんも揃えてほしいところ。



                    そして日本映画の最高傑作、のび太の恐竜から。



                    空き地の土管の前で写真を撮ろうと思ったけど、残念ながらおこちゃま達に大人気のため、大きいお友達は近づけませんでした。

                    それと、どこかにきれいなジャイアンが出てくる木こりの泉があったはずなんだけど、チェックし忘れた。

                    レストランでジャアインとカツ丼を食べる予定でしたが、110分待ちという「くら寿司」並の混雑のため断念して、コロ助メンチカツで我慢。味はふつうのメンチカツだ。



                    そして、おみやげはこれ!暗記パン!夢のようだ!



                    感想を言うと、ミュージアムとしてはすごく良くできている。できれば、藤子不二雄のテーマパークをどこかに作ってくれないもんですかな。基本、SFがベースなので、どこぞのネズミ屋敷よりはスリリングでハートフルな、いいテーマパークになると思うんだけど。

                    ということで、横浜遠征終了です。おつかれさまでした。





                    わくわくしたよ。(横浜遠征その5)

                    0
                       横浜遠征続き。

                      ようやく旅の本題に入ります。

                      戸塚から横浜に戻り、シャワーを浴びるともうあまり時間がないことに気づき、きよーけんのシューマイを買って、徒歩で三ツ沢へ。坂だということは聞いてはいたし覚悟はしていたけど、まあ急だ。25キロ走ってボロボロになった膝には地獄のような負担がかかります。

                      実は三ツ沢は初参戦。09年は日産スタだったし。で、道がよくわからなかったけど、さすがにこの急坂のせいか、歩いて三ツ沢にいっている人があんまりいなくて、唯一通りがかったFCさぽ家族の後をつけてスタジアムに到着。



                      緑が多くて素敵な場所だ。で、スタジアムはピッチも近くて、ゴール裏はそこそこ角度もあって観やすい!!ついでに言うとシューマイとビールもうまい!



                      こんなに近いよ!



                      ほら、ジャンボもこんなにちかいよ!



                      で、肝心の試合ですが、前半はまあぐだぐだ、前日に見たマリノスの試合と比べたくはないけど、J2の中位か下位のサッカーだね。まったく面白くないし、まったくガムシャラさがない。

                      と、思ったら、後半途中、石津君が入ったあたりから、アビスパの攻撃が見違えるように。前半、愚痴や野次や文句で渦巻いていたゴール裏は、いつの間にか立ち上がったり、手拍子したり、徐々に盛り上がり、坂田の粘りによって高橋のきれいで豪快なシュートがきまってからは完全にイケイケ状態に。

                      すっごくワクワクして、すっごく楽しかった。結果は引き分けだけど、今シーズン一番楽しかった。この後半で何かが変わる、と思いたいので次の試合も頼むよ。



                      ということで上機嫌に三ツ沢を後にして(下り坂は超楽だ。)、そのまま中華街へGO!

                      最近の中華街は、夜9時以降に行ってもかなりお店が開いていて楽しめる。

                      オーダーバイキング時間無制限食べ放題1680円でしこたま食べる。




                      当然ビールも飲む(またかよ)。

                      そろそろ次のホームゲームも近いので遠征記を終わりたいのですがあと1回おつきあいください。

                      箱根駅伝2区を走る(横浜遠征その4)

                      0
                         横浜遠征2日目。

                        夜の三ツ沢の試合まで時間があるので、京急に乗る。降りたのはここ。


                        鶴見市場駅という静かな駅に降り立ったのは、箱根駅伝2区を走るためであります!

                        今回、横浜の街を走るにあたって、観光地を走ろうかどうしようかいろいろ考えたんですが、距離的にちょうどいいし、いつもテレビで見ている箱根駅伝のルートを走るというのはどんな感じがするだろうかという単純な動機で走ることとします。

                        コースはこんな感じ。全部走破すれば23.2kmのはず。


                        正直、土地勘がないのでどれくらい遠いかさっぱいわかりませんが(笑)

                        スタート地点は、鶴見市場駅から徒歩数分、鶴見中継所。近くのコンビニで水等を補給し、スタート。



                        鶴見川を渡り、国道駅という地味な駅のガードをくぐり、生麦へ。生麦といえば「生麦事件」。どういう事件かは忘れたけど。そういえばキリンのビール工場もありました。麦だからビールなのかは知らん。ともかく想像以上に暑いので、むしょうにビールが飲みたくなります。

                        横浜駅の手前あたりで国道1号線に入ります。なんかこんな高速の高架の下、箱根駅伝で走ってたなぁ。横浜駅から陸のほうに進んで(アバウトな表現だ)、戸部駅のガード下を通過。



                        だいぶ走った気がしたけど、ここまでまだ9kmちょっと。すでにスボルメのプラシャツは汗だくです。

                        西横浜から先はしばらく東海道線と併走。なかなか迫力がある光景です。この写真ではまったく伝わりませんが・・。



                        そして保土ヶ谷駅前。地名は聞いたことあるし、電車で通過したこともあったけど、来たのは初めて。でも止まらずに通過します。そろそろ半分を超えたころ。



                        これから少しずつ上り坂になって行きます。膝が痛くなってきた。
                        狩場ICを過ぎて、ゆるーいカーブの上り坂を走っていると、



                        おお、ここが有名な権太坂ではないですか。もっと急な坂を想像していたけど、ここまで全力で走ってきた箱根駅伝の選手にはキツイんでしょうね。

                        ここからしばらく下り坂。だんだん膝の痛みがひどくなってきた。
                        この辺は、日清とか山崎製パンとかブリヂストンとか工場が多い場所です。

                        かなりスピードがおちながらもなんとか不動坂交差点まで到着。あと約4キロ。

                        ハマの大魔神神社のお金で買ったというハマの大魔神号も現役。ナンバーはちゃんと22でした。



                        で、残念なことにここから先の数キロに関しては、コース上に歩道がないので残念ながら断念。
                        迂回して戸塚駅前を通ります。



                        10年位前、仕事で戸塚にしょっちゅう来ていたのだけど、駅前の様子が完全に変わっていてびっくりしました。たくさんあった小さな商店や食堂はどこに行ったのでしょうか?でかいショッピングモール(?)になっていて、一瞬、ここが本当に戸塚なのか?と思ってしまいました。

                        戸塚駅を通過して右折、元のルートに戻ります。残り約2キロ。
                        最後は微妙に上り坂が続きます。これがボロボロになった膝にこたえる。

                        ともかく、フラフラになりまがらゴール。戸塚中継所です。当然のことながら普段は何もありません。
                        あ、ゴール地点の写真撮り忘れた。

                        と、いうことでかんとか完走。スマホのアプリでは迂回したせいか、25.2kmを示していました。

                        タイムはここに書けるようなラベルではありませんが、なかなか楽しかったです。
                        当然、戸塚駅に歩いて戻るまでの間に、缶ビール買って飲みましたよ!激ウマ!幸せ!


                        次回、湘南戦(いつの?)にあわせて3区を走るかどうかは未定。

                        でも、横浜遠征記は続きます。




                        | 1/2PAGES | >>